太陽光でクルマを充電できる家
〜ガソリンスタンドが無くなっていく?!郊外こそEV!〜

近年、EV(電気自動車)が普及しつつあります。その影響もあり、車の充電設備を備えて自宅で充電できる新しい形が注目を集めています。

郊外のガソリンスタンドが減っている!!郊外こそEV!

近年、人口減少や車の燃費向上などにより、郊外のガソリンスタンドが減ってきています。

中には、「最寄りのガソリンスタンドまで30分運転しないといけない…」という人もいるほど。

以下の表のとおり、関東のガソリンスタンドの数は、10年で約3,000件、32%も減少しています。
東京都の減少率は他県と同程度ではありますが、面積の狭い東京都の場合、半径2kmの円内におけるおおよそのガソリンスタンド数は2020年度4軒※1とトップです。逆に関東各県の郊外は、東京都と比べると減少率は同程度であっても、ガソリンスタンドの間隔が広くなるため不便を感じやすいといえます。

(参考:経済産業省 資源エネルギー庁 揮発油販売業者数及び給油所数の推移 P.5/国土交通省 国土地理院技術資料 P.5 いずれも2022.3時点の資料)

そんな郊外にぴったりなのがEV。
EVは、自宅に充電設備を設置すれば、ガソリンスタンドに行かなくても、ラクラク充電できます。就寝中にEVを充電しておけば朝には満タン。
生活スタイルが快適になり、暮らし方が劇的に変化します。

コスト対決ではガソリン車にEVが圧倒的勝利!そのヒミツは?

EVを購入する上で不安なのは、まずコスト面ではないでしょうか?
しかしEVは、コスト面でも優秀。

ガソリン車が年間1万km走ったときのガソリン代は、平均で月々約9,200円です。※2こちらは1L 128円で計算していますが、最近はガソリン価格が高騰しており、仮に170円とすると、月々平均11,805円になります。

一方で、EV車が年間1万km走ったときの電気代は、平均で月々約4,000円。※3

車の維持費としてはEV車が安くなります。

EVの充電時間は、充電器や車種によって異なりますが一般的に、急速充電で1時間程度、普通充電で10時間程度が目安となります。

1回のフル充電での走行距離は、車種によりますが、短くて250km、長いものだと600km以上。※4

帰宅して、翌朝出発までの時間に充電しておけば十分満タンにできますし、一度の充電で、普段の通勤であれば何度も利用できます。

また、EV購入の際は、条件を満たすことで、補助制度を活用することができます。

補助金の上限額は、85万円。
(参照:経済産業省HP 「4.補助の対象・要件等について(1)⑤補助上限額」2022.3時点)

補助金の活用により、初期費用の負担を軽減することができます。

世の中の流れはEV化とV2Hへ。

経済産業省のホームページには、

“エネルギー制約への高まり、地球温暖化対策の観点から、エネルギー効率やCO2排出量に優れた性能を持つEVは世界中で注目されています。” 
(引用元:経済産業省HP 2022.03時点)


と記載されているように、今や世の中の流れはEV化が進んでいます。また、世の中のEV化に伴い、V2Hという考え方も注目を集めています。

V2Hとは、「Vehicle To Home」の略で、電気自動車に蓄えられた電力を、家庭用に有効活用する考え方のことです。

V2Hは、非常時や停電時には、車に溜まった電気を非常用電源として使うこともできるため、防災対策としても安心です。

また、V2Hは、太陽光発電と組み合わせることで、昼間は太陽光発電による再生可能エネルギー(再エネ)でEVを充電。夜や停電時、あるいは電力逼迫で節電が求められているときは、EVにため込んだ再エネで住宅の電気をまかなえます。そのため、コスト面・環境面ともにメリットがあります。

SDGsが推進される中、エネルギーを循環できるV2Hの考え方は世界的に注目が高まっており、今後のニュースタンダードになりうると期待されています。

V2Hも、地域や時期によりますが、条件を満たすことで、補助金制度を活用できる可能性もあります。

2022年3月時点の情報では、東京都にて2022年3月末で上限30万までの助成金募集が実施されています。今後も新たな情報をチェックし、補助金制度が開始されれば、活用して初期費用を軽減することができます。

(参考:東京都地球温暖化防止活動推進センター  「電気自動車等の普及促進事業(V2H)」「概要の表令和3年度受付終了日欄」2022.3時点)

ひら家IKIならV2Hにも対応!しかも太陽光発電でクルマを充電!

EVが増え、人口減少が進むにつれて郊外のガソリンスタンドはなくなっていきます。そんなときに活躍するのがV2H搭載の住居。これからの時代は、郊外に住むならV2Hがおすすめです。


ひら家IKIなら、太陽光発電を無料でつけることが可能です。V2Hのオプションも用意しているので、簡単にV2H設備を実現できます。ひら家IKIで、メリットの多いV2H設備を検討してみてはいかがでしょうか。

ガソリンスタンドが減って給油が不便になっていく郊外で、10年後はEVの利用は必須になっていくかもしれません。

ひら家IKIとは

平屋と聞くと、高価なイメージを持つ方も多いかと思いますが、人気のローコスト平屋住宅がひら家IKIです。
高品質なのに17坪649万円~という驚きの価格。若い世代にも人気のデザイン住宅です。価格は以下の通りです。

更にこだわりたい場合は、50種類の中から好みのオプションを付けることも可能です。
ロフトやウッドデッキ、離れ部屋を付けることもできます。

【コストダウンの具体的なヒミツは?】

ひら家IKIは、がっちりマンデーや、日本経済新聞など、様々なメディアで紹介されています。
安心の東証一部上場企業ケイアイスター不動産のグループ会社の「 Casa robotics株式会社」が設計~建築、販売を行っているため、このような良心的な価格で提供できています。

ひら家IKIは、「高品質で低価格なデザイン住宅を提供し、すべての人に持ち家を持ってほしい」という理念のもと事業を行っているため、あらゆる工夫をすることでコストを大幅に下げています。

がっちりマンデーでも紹介されましたが、「ひら家IKI」が高品質なのに低価格な理由は、あるものが無いから。

それは・・・「廊下」です。


廊下がないことで、無駄のない、極めてシンプルな工法で低価格+時短を実現できています。

また、ケイアイスター不動産グループとして、部材の一括大量仕入れを行い、ITで効率化を実現した施工体制を実現。更に、IT+IoT+アプリ導入でコストを抑え無駄な営業経費を徹底削減しています。

これらの「ひら家IKI」ならではの工夫から、高品質で低価格なローコスト平屋住宅を実現しています。

その秘密をもっと詳しく知りたい方はこちら。間取りもご覧いただけます。

▶無料で簡単に資料請求ができます。
▶︎無料でお気軽にお問い合わせが可能です!
▶「ひら家IKI」の展示場なら無人内覧もできます!!

(参考:
※2グーネット買取ラボ 「維持費を圧迫するガソリン代!節約のカギは燃費の良い車選びとエコ運転!」普通車の維持費、月のガソリン代はいくら位? 2022.3.17

※3Aut Messe Web 「電気自動車の消費電力は冷蔵庫何個分?年間1万km走行で電気代を試算してみた」年間1万km走行の電気代は月々約4000円 2022.3.17
※4norico by Gulliver「電気自動車の充電時間はどれくらい?普段使いに必要な充電時間と走行距離 」電気自動車の充電時間、電気自動車の航続距離 2022.3.17)